「何をするにもイヤ!」
「英語どころじゃない…」
そんな風に感じやすいイヤイヤ期(1〜3歳頃)。
でも実はこの時期こそ、短くて同じ言葉を繰り返す英語声かけがとても効果的です。
イヤイヤ期は
感情が先に出る
長い説明は聞けない
行動+言葉で理解する
だからこそ、シンプルでやさしい英語がぴったり。
無理に言わせたり、理解させようとしなくてOKです。
目次
イヤイヤ期に使える英語声かけフレーズ10選
① It’s okay
「大丈夫だよ」
泣いたとき、怒ったとき、まずはこの一言。
気持ちを落ち着かせる声かけです。
② I know
「わかるよ」
イヤイヤの気持ちに寄り添うフレーズ。
解決しなくても、「受け止める」だけで十分。
③ You’re upset
「嫌だったんだね」
感情を言葉にしてあげる声かけ。
理解していなくても、聞かせることが大切です。
④ Take a breath
「深呼吸しよう」
気持ちの切り替えに使える短いフレーズ。
一緒に深呼吸しながら言うのがおすすめ。
⑤ One more minute
「あと1分だよ」
切り替えが苦手なイヤイヤ期にぴったり。
突然終わらせないのがポイントです。
⑥ Let’s try
「やってみよう」
「やりなさい」よりもやさしい表現。
少し背中を押したいときに。
⑦ You can choose
「選んでいいよ」
選択肢を与えることで、気持ちが落ち着きやすくなります。
英語は短くでOK。
⑧ Help me, please
「手伝って」
お願いの形にすると、参加しやすくなります。
命令にならないのがポイント。
⑨ Almost done
「もうすぐ終わるよ」
ゴールが見えると安心しやすい。
お風呂・公園・お片付けなど幅広く使えます。
⑩ Good job
「よくできたね」
結果より「がんばったこと」をほめる一言。
イヤイヤ期ほど、たくさん使いたいフレーズです。
イヤイヤ期の英語は「落ち着かせる言葉」でOK
イヤイヤ期のおうち英語は、
教える英語ではなく、気持ちに寄り添う英語。
無理に学ばせようとせず、優しく声かけをした方が英語が入っていきやすくなります。
まずは
It’s okay.
I know.
この2つだけでも、今日から使ってみてくださいね。


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