「公園ではつい日本語ばかりになってしまう」
「英語で声かけしたいけど、とっさに言葉が出てこない…」
そんなパパ・ママに向けて、公園で遊ぶときにそのまま使える英語の声かけフレーズをまとめました。
公園は
体を動かしながら英語を聞ける
同じ行動・同じ言葉を何度も繰り返せる
英語が「指示」ではなく「声かけ」になる
おうち英語にとても相性のいい場所です。
難しい表現は不要。短く、毎回同じフレーズを使うのがコツです。
公園でよく使う英語声かけフレーズ10選
① Let’s go to the park!
「公園に行こう」
お出かけ前から使えるフレーズ。
ワクワクした気持ちと一緒に英語をインプットできます。
② Do you want to play?
「遊びたい?」
公園に着いたらまず使いたい一言。
yes / no のやりとりにもつながります。
③ Be careful.
「気をつけてね」
短くてよく使う安全フレーズ。
すべり台や段差の前で繰り返し使えます。
④ It’s your turn.
「あなたの番だよ」
順番を待つ場面で大活躍。
日本語と一緒に言ってもOKです。
⑤ Let’s wait.
「待とうね」
「待つ」場面は公園で意外と多いもの。
落ち着いた声で使うのがポイント。
⑥ Go down the slide!
「すべり台すべって〜」
動きと英語がセットになるので、理解しやすいフレーズ。
ジェスチャー付きがおすすめ。
⑦ Let’s try!
「やってみよう」
少し怖がっているときの応援フレーズ。
チャレンジする気持ちを後押しできます。
⑧ Are you having fun?
「楽しい?」
子どもの気持ちを確認する声かけ。
反応がなくても、聞かせるだけでOK。
⑨ Time to go home.
「そろそろ帰ろう」
切り替えをやさしく伝える表現。
突然「帰るよ!」と言うよりスムーズです。
⑩ Good job!
「よくできたね!」
たくさん使える万能フレーズ。
遊びの締めくくりにぜひ。
公園英語も「いつもの言葉」で十分
公園での英語声かけも、
新しいフレーズをどんどん増やす必要はありません。
・毎回同じ言葉でOK
・日本語と混ざっても問題なし
・聞いているだけでも立派なインプット
まずは
Be careful.
Good job!
この2つだけでも、今日の公園遊びから取り入れてみてくださいね。


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