「怒ったり泣いたりすると、英語どころじゃなくなる」
「感情の切り替え、どう声をかけたらいいかわからない」
そんなときに役立つのが、感情を落ち着かせるための英語声かけ。
感情コントロールの英語は、教えるためではなく、気持ちに寄り添うための英語です。
短く、同じ言葉を繰り返すだけでOK。
子どもが理解していなくても、聞かせること自体に意味があります。
目次
感情コントロールに使える英語声かけフレーズ10選
① It’s okay.
「大丈夫だよ」
不安・怒り・悲しさ、どんな感情にも使える万能フレーズ。
まずは安心させる一言から。
② Take a deep breath.
「深呼吸しよう」
感情が高ぶっているときに。
一緒にゆっくり呼吸しながら言うのがおすすめです。
③ I’m here.
「ここにいるよ」
不安や甘えが強いときに効果的。
存在そのものを伝える声かけ。
④ I know.
「わかるよ」
理由を説明しなくてもOK。
「気持ちを受け止める」ことが大切です。
⑤ You’re mad.
「怒ってるんだね」
感情を言葉にしてあげるフレーズ。
否定せず、そのまま伝えるのがポイント。
⑥ Let’s calm down.
「落ち着こう」
叱る前に使いたい切り替えフレーズ。
落ち着いたトーンで。
⑦ We can try again.
「もう一回やってみよう」
失敗して気持ちが崩れたときに。
前向きな再チャレンジにつながります。
⑧ It’s hard.
「大変だったね」
共感の一言。
この一言だけで、気持ちが和らぐことも。
⑨ Almost done.
「もうすぐ終わるよ」
ゴールが見えると、感情も落ち着きやすくなります。
日常のいろんな場面で使えます。
⑩ Good job calming down.
「落ち着けたね」
「できたこと」をほめる声かけ。
感情のコントロール=成功体験になります。
感情コントロール英語は「落ち着いた声」がカギ
感情が荒れているときほど、
短く・ゆっくり・同じフレーズを使うのがポイント。
まずは
It’s okay.
I’m here.
この2つだけでも、今日から使ってみてくださいね。


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