おうち英語がうまくいかない家庭は、
何もしていない家庭ではありません。
むしろ、
- 情報を集め
- 教材を調べ
- 子どもの将来を真剣に考えている
「一生懸命な家庭」ほど、失敗ルートに入りやすい
という現実があります。
もし今、
- 頑張っているのに不安が消えない
- やり方を変え続けている
- 正解を探し続けている
なら、この記事は心地よくありません。
でも、目を背けると取り返しがつかなくなります。
一生懸命=正解、ではない
おうち英語でよくある勘違いがあります。
「これだけやっているから大丈夫」
「ちゃんと調べて選んでいるから間違っていない」
残念ですが、
努力している実感と、結果はほとんど関係ありません。
むしろ危険なのは、
「やっているから正しいはず」という思い込みです。
この思い込みがある家庭ほど、
ズレに気づくのが遅れます。
h2 真面目な家庭ほどハマる3つの落とし穴
情報を集めるほど、不安が増える
ブログ、SNS、YouTube、成功体験。
調べれば調べるほど、選択肢は増えます。
すると、
「これも良さそう」
「うちには合わないかも」
「今のやり方、間違ってる?」
判断 → 修正 → 追加。
判断回数が増えるほど、設計は崩れます。
早く始めれば有利という幻想
「早く始めた方がいい」
「今やらないと遅れる」
この焦りが、判断を歪めます。
年齢を武器にしようとするほど、
本来必要な「土台」を飛ばしてしまう。
結果、
早く始めたのに、後で伸び悩む
という状態に入ります。
なぜ「自己判断」が一番危険なのか
問題は、英語力でも教材でもありません。
毎回、親が
「今これでいいのか」
「次は何をするべきか」
を判断し続けていること
この構造そのものが、
おうち英語を壊します。
判断が増えるほど、
- ブレる
- 迷う
- 修正する
その結果、
積み上げが起きなくなります。
一生懸命な家庭ほど、この罠に気づきません。
頑張っているのに、手応えがない理由
教材は増えた。
知識も増えた。
やっている時間も増えた。
それでも不安が消えない。
それは、「足りない」からではありません。
判断しすぎているからです。
判断を繰り返すほど、全体像が見えなくなります。
このまま続けた先にある未来
この状態で、
- 教材を変える
- やり方を足す
- もっと調べる
これを続けると、どうなるか。
・小学校前で伸び悩む
・日本語も英語も中途半端
・「あれだけやったのに…」が残る
これは脅しではありません。
実際によく起きている現実です。
それでも、多くの家庭は気づけない
なぜなら、
- 真面目
- 情報感度が高い
- 子ども思い
だからです。
そして、
その性質こそが、失敗ルートへの入口になります。
もしかして…と感じたなら
ここまで読んで、
「もしかして自分も当てはまっているかも」
そう感じたなら、
それは気のせいではありません。
実際に、
このまま続けると失敗しやすい家庭には
はっきりした共通点があります。
それを整理したのが、こちらの記事です。

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